☆キャッシュフローゲーム ☆金持ち父さん貧乏父さん

キャッシュフローゲームの攻略法

投稿日:

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

キャッシュフローゲームの基本的なルールについてはこの記事(リンクを貼る)を参照してください。

基本的な考え方

キャッシュフローゲームでファーストトラックに移るために必要な考え方は一言で言うと

チャンスには全額突っ込む、そうでなければびた一文出さない!

です。

では、チャンスとは何なのかということになります。

キャッシュフローゲームの基本的な資産は株、不動産、ビジネスです。

このうち不動産とビジネスは不労所得を生みます。

以下では株と不動産、ビジネスに分けて資産を購入する目安を解説してゆきます。

株は不労所得を生みません。

つまり、持っているだけではまったく意味がないということです。

では、何故買うのかというと安く買って高く売るためです。

以下のカードを例に紹介します。

このカードはMYT4Uという会社の株を買えるというカードです。

今日の株価は5ドルというのは5ドルでこの会社の株を買うことができるということです。

無配というのは持っていても意味がないという意味です。

価格変動幅5ドル~30ドルというのは、5から30ドルで売ることができるということです。

ゲームの中で会社は倒産しません。

株のリスクは株式逆分割のみです。

株式逆分割というのは持っている株が半分になるということです。

上記のカードを誰かが引いたとき、もし自分がMYT4Uの株を500株持っていたらそれが250株になってしまうということです。

さて、一つ目の株は今日の株価が5ドルでした。

キャッシュフローゲームでファーストトラックに移るためにはチャンスならばすべて突っ込むということです。

この株は5ドル~30ドルで変化します。つまり1枚目のカードを引いたときにはこの株は最安値ということです。

そしてゲームの中で株のリスクは逆分割だけです。

もし5ドルで株を買った後、株式逆分割を引いてしまったとしても5ドルで買った株が10ドルで買ったことになるだけです。

この株は最大30ドルで売ることができます。30ドルで売れるカードが出ればたとえ株式逆分割が出た後でも3倍です。(逆分割がない場合は6倍)

従ってMYT4Uの5ドルのカードは全力で買いに走るべきです。

不動産

以下は不動産のカードです。

価格はこの不動産の価格です。

不動産はゲームの中では空き家になることはありません。そしてローンはこの不動産に住んでいる人が払ってくれます。従って自分で支払うことはありません。

頭金はこの不動産を取得する際に自分が支払うお金です。

キャッシュフローは毎月あなたの懐に入ってくるお金です。このカードの場合200ドルです。

文章中に書いてあるROIとはReturnOnInvestmentの略で投資収益率です。

これは投下した金額がどのくらいで回収できるかの目安です。

100%なら一年で回収可能。50%なら2年、30%なら3年とちょっとと考えてください。

ポイントはキャッシュフローゲームのROIの平均は38%ということです。

つまり38%以上ならよい資産。以下ならばそうでもないということです。

さて、不動産の選び方は簡単で

持っていてキャッシュフローを生むか、売って儲かるならば買いです。

この不動産はどうでしょうか?

持っていてキャッシュフローを生むかというのはROIに集約されています。

ROIは60%なので平均より上です。従って持っていてもキャッシュフローを生んでくれるので良い資産です。

この時点で買っても良いのですが売る場合のシュミレーションをして見ましょう。

このカードの下の方に65000ドルから135000ドルで売れる可能性あり。と書いてあります。

マーケットでこの不動産を欲しいという人がいた場合、65000ドルから135000ドルの間で売れるということです。

売る場合はその不動産の売値からローンの値を差し引いた金額を受け取れます。

例えば以下のようなカードが出た場合を考えます。

売る場合、90000ドルから家のローン46000ドルを引いた金額である。44000ドルを受け取れるということです。

さて、この場合最初に頭金4000ドルを払っていますので正味の儲けは40000ドルです。

今の例を踏まえて考えると最低でもこの不動産は65000ドルで売れます。

この場合、65000ドル(売値)-44000ドル(ローン)の21000ドルが受け取れます。

この場合の正味の儲けは頭金4000ドルを踏まえると17000ドルの儲けです。

つまり、最低でも17000ドル儲かる取引だということです。

ビジネス

ビジネスの場合も不動産と考え方は一緒です。

持っていてキャッシュフローを生むか、売って儲かるならば買いです。

但し、ビジネスの場合は基本的にあまり売れないと思っていてください。

ビジネスは以下の2つが代表的なものです。

オートメーションビジネス

オートメーションビジネスとは人が介在しないタイプのビジネスです。

コインランドリーなどを思い浮かべればいいかと思います。

以下のカードを例に紹介します。

見方は不動産と同じであなたが負担するお金は頭金のみです。

不動産のカードと比べてみれば解りますがROIがかなり高いことがわかります。

オートメーションビジネスは人が介在しないビジネスなので人件費がかかりません。従ってROIが高いのです。

このカードの下の方に他に買い手は見当たらないと書いてあります。

つまり、このビジネスは売れません。

従って持っていてキャッシュフローを生むならば買いとなります。

リミテッドパートナーシップ

リミテッドパートナーシップとはある人がビジネスを始めるのでお金を貸してくれませんか?という案件です。

例えばAさんがビジネスを始めるためのお金が必要でそのお金をBさんに貸して欲しいと頼んだとします。

Bさんが承諾し、Aさんにお金を貸した場合AさんはBさんに毎月お金をしはらうという契約です。

以下のカードを例に説明します。

これも見方は同じであなたが負担するお金は頭金のみです。

さて、リミテッドパートナーシップはその性質上自分はお金を出資しているだけで経営権があるわけではありません。

つまり相手の都合で売られてしまうことがあります。

以下のカードが出た場合、強制的に自分は出資金の3倍である90000ドルを受け取りキャッシュフローの+1000ドルを失ってしまいます。

自分の都合で売買できないので少し扱いにくいですが頭金が少ないので積極的に購入してゆく資産だといえます。

今回紹介したのは一部

さて、ここで紹介したのはキャッシュフローゲームの戦略の本当に一部です。

実際のゲームをやってみるとわかりますが実際には自身のキャッシュフローと負債のバランスを見ながら資産を購入してゆくことになります。

さらにどのような職業を選びどのくらいの不労所得を作ればよいのかでも変わってきます。

もちろんサイコロを用いるゲームなので運の要素の絡んできます。

そのような中でも毎回ファーストトラックに移れるくらいの不労所得を作ることができればあなたのお金の知性はかなり高い状態になっていると言えます。

是非、キャッシュフローゲームを実際にやってみて色々な戦略を試してみてください。

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

-☆キャッシュフローゲーム, ☆金持ち父さん貧乏父さん

Copyright© 東京・横浜キャッシュフローゲーム会 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.