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キャッシュフローゲームをプレイする方法

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黒板に書かれたMerit⇔Demerit

キャッシュフローゲームをプレイしたいと思ったら、方法は3通り

  1. 自分でキャッシュフローゲームを買う
  2. ケータイアプリでプレイする
  3. 人のキャッシュフローゲームを使わせてもらう

大きく分けるとこの3パターンに分かれます。

それぞれメリットデメリットがありますから、興味を持たれた方はどんなルートでキャッシュフローゲームへ出会うか参考にしてみてください。

 

自分でキャッシュフローゲームを買う

メリット

  • 自分の好きな時にプレイ出来る
  • どんなカードがあるのか、確認研究できる

デメリット

  • コストが高く付く
  • 身につくのに時間がかかる
  • プレイヤーを集めなければいけない

 

コストが高くつく

キャッシュフローゲーム101日本語版は定価が税抜き20000円ですが、販売元の版権が切れ正規の販売ルートではもう購入する事が出来なくなったため、価格が高騰しています。

ネットでキャッシュフローゲームを探してみましたが、未開封新品は44500円!でした。

この金額を払っても、このゲームからの学びがしっかりと身につくならば安いものだと私は思いますが、、、もし身につかなければお金と時間をドブに捨てたことになります。

 

身につくのに時間がかかる

キャッシュフローゲーム101には説明書がついていますが、必要最低限の情報しか書かれていません。

この説明書だけを見ながらプレイしても、ファイナンシャルリテラシーはなかなか身につきません。

ファイナンシャルリテラシーが身につかなければ、ただの娯楽ゲームになってしまいます。

クリアすることが目的ではなく、お金持ちの行動や思考を身につけることが目的です。

意味を理解するために十分な解説は、説明書には書かれていません。

 

プレイヤーを集めなければならない

このゲームはプレイ人数4~6人推奨です。

自分でキャッシュフローゲームを購入した場合、一緒にやってくれる人を集めなければいけません。

このゲームは教育用のゲームなので、理解出来るまで繰り返しプレイする必要があります。

本の中では、6回はプレイするよう勧められていました。

6回プレイするその度に人を集めるのは、けっこうな手間です。

学びたい!と思った時に、プレイヤーが集まらずゲームが出来ない。

こんなつまらない理由で学ぶ機会が遅れていくのは、非常に勿体ないです。

 

上記の理由から、自分で買った人は大抵が大して理解をしないまま、ゲームボードは押入れ行きになります。

そのため、自分でキャッシュフローゲームを持っているにもかかわらず、ゲーム会へ参加し学びに来る人は定期的にいます。

 

ケータイアプリでプレイする

メリット

  • 手軽
  • いつでも出来る

デメリット

  • 身につくのに時間がかかる
  • 長期スパンで学ぶとコストが高くなる
  • 他のプレイヤーからの学びが少ない

 

長期スパンで学ぶとコストが高くなる

アプリは、月額300円です。

毎月かかりますので、期間が長くなるほど割高になります。

そのためアプリは、あなたの動機が試しに一回やってみたい、というレベルならおススメします。

お金のことを学びたい、その想いが強ければ強いほど、アプリではなく実際のボードでプレイした方がいいです。

 

他のプレイヤーからの学びが少ない

自分でプレイすることはもちろんなのですが、他のプレイヤーのプレイを見ることも、とても勉強になるのです。

それが人に教えることができるレベルの人のプレイならば、見本が目の前にあるのですからなおさらです。

アプリだと、わからないことがあっても自分で解決しなければいけません。

対戦相手が人ならば、気になったことはその場で聞くことが出来ます。

根拠がわかれば、真似できるようになります。

自分より上級者の真似をするのが、一番近道です。

 

人のキャッシュフローゲームを使わせてもらう

メリット

  • コストが抑えられる
  • 教えてもらえる可能性が高い
  • プレイヤーを確保しやすい

デメリット

  • 自分のタイミングでプレイ出来ない
  • 相手が個人ではなくキャッシュフローゲーム会の場合、勧誘被害にあうことがある

 

コストが抑えられる

キャッシュフローゲームをやるならば、持っている人のボードを使わせてもらうのが一番低コストです。

自分の知人に所有者がいれば、コストをかけずにキャッシュフローゲームをプレイ出来るかもしれませんね。

自分の知人に持っている人がいなくても、全国各地でキャッシュフローゲーム会が開催されています。

参加費は1000~3000円程度ですから、自分で購入するよりずっとハードルが低いです。

コストは低いに越したことはありません。

 

教えてもらえる可能性が高い

人のキャッシュフローゲームを使わせてもらう最大のメリットは、「教えてくれる人がいる」ことです。

持ち主は、あなたよりもキャッシュフローゲームについて詳しい可能性が高いです。

キャッシュフローゲームを借りるだけでなく、積極的に教えを請いましょう。

教えてもらった方が、ファイナンシャルリテラシーを身につける近道になります。

身近にキャッシュフローゲームを持っている人がいないならば、各地で開催されているキャッシュフローゲーム会へ参加すれば手軽に体験することが出来ます。

キャッシュフローゲーム会には、ゲームを理解した指導者がいますから初心者が学ぶには良いです。

教え方や指導レベルは様々ですので、事前にホームページなどで下調べして自分に合うところを探すと良いでしょう。

 

プレイヤーを確保しやすい

借りるだけでなく持ち主に一緒にプレイしてもらえば、とりあえずキャッシュフローゲームをするための最低条件は揃います。

キャッシュフローゲーム会を利用するのであれば、あなたはプレイヤーを確保について気にする必要がありません。

 

相手が個人ではなくキャッシュフローゲーム会の場合、勧誘被害にあうことがある

キャッシュフローゲームを、勧誘目的で利用する人がいます。

私自身も、勧誘被害にあった経験が複数回あります。

しっかりと運営されているキャッシュフローゲーム会ならば、ホームページ上などで勧誘に対する注意喚起や勧誘目的の参加を断るような記載があるはずです。

心配な方は、会へ問い合わせてみるのもいいかもしれません。

私は、とあるキャッシュフローゲーム会で勧誘被害にあいかけた際、運営スタッフの方に助けていただいたこともありました。

 

 

キャッシュフローゲームをプレイするということ

 

このゲームをプレイする目的は勝つことではなく、ファイナンシャルリテラシーを身につけることです。

プレイすることや、勝つことが目的ではありません。

お金持ちの行動の仕方を学ぶのです。

全くの初心者がゴルフを始めたとして、1人バーチャルゴルフで練習するのと、初心者の友人とラウンドを回るのと、コーチの説明つきレッスンでラウンドを回る、どれが効果的に学べるでしょう。

どうキャッシュフローゲームと関わるのが自分にとっていいのか、判断する参考にしていただけたら幸いです。

 

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