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キャッシュフローゲーム会へ参加するメリットとデメリット

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メリットデメリット


毎週毎週3回も4回もキャッシュフローゲームをする、自他ともに認めるキャッシュフローゲームオタクの私が身をもって感じた

キャッシュフローゲーム会へ参加するメリットとデメリットをお伝えします。


キャッシュフローゲーム会へ参加するメリット

1.ファイナンシャルリテラシーが学べる・身につく

キャッシュフローゲーム会へ参加される多くの方は、やはり「お金のことを学びたい!」という想いを胸に参加します。

キャッシュフローゲームはとても優れた“教育ツール”です。

集中して学ばれる方は、短期間で別人のように成長します。

ただ、注意してほしいのは“娯楽用”では無い、ということです。

人生ゲームのように簡単ではありません。

初参加の方で「ばっちり理解できました☆」なんて方は、お目にかかったことがありません。

初心者の方は、頭をフル回転させた後の高揚感と、まだよくわからないけど何か手ごたえを感じている前向きな表情で帰られる方が多いです。

ロバートキヨサキ氏は本の中で6回はやりなさい、と説いていましたね。

私自身も、5~6回目あたりで基本的なやり方がようやくわかってきました。

何度かキャッシュフローゲーム会へ参加されると、自身のお金の扱いや考え方が変わります。

日常の小さな変化はすぐに現れるくらい、効果性は高いです。

私は参加して3回目くらいで、日常でお金を使う際の意識や認識の変化をはっきりと感じました。

2.めっちゃ楽しい!

このゲーム、本当に楽しいんですよ。

私は何回プレイしたのか数えるのはやめましたが、飽きません。

もちろん、ゲームを人に教えるようになった今でも自身が学ぶ意識は持ち続けています。

楽しんで学べる、最高じゃないですか♪

3.お金のことを前向きに考える人と出会える

「お金がない」とか「貯金が趣味」と言う人と

「お金のことを学び自分でコントロールしたい」とか「お金に働いてもらおう」と言う人

あなたの周りにはどちらの人が多いですか。

前者が多いならば、あなた自身も前者なのでしょう。

キャッシュフローゲーム会へ参加するのは、後者の人ばかりです。

お金が無いことへの愚痴を言ったりする人は、いません。

自分がより豊かになるために、もっとお金のことを理解しようという前向きな方がほとんどです。

前向きな人といると、自分も前向きな気持ちになりやすいです。

前向きな気持ちは前向きな発想・行動に繋がります。

そうすると結果は、、、

私たちは、自分で思う以上に周りの人間の影響を受けています。

類は友を呼ぶって言いますよね。

どんな人と時間を過ごすのか、今現在過ごしているのか

一度振り返りよく考えてみてはどうですか。

4.投資対効果が高くコスパがいい

キャッシュフローゲームをやりたいならば、自分でボードを入手しプレイすることも可能です。

アプリでプレイすることも出来ます。

しかし、それはコストも高く、学びも非効率的なのでお勧めしません。

調べればわかりますが、ボード自体の値段が結構高価です。

そして、説明書は薄ーい紙がペラッとついているだけ。

全てのカードやマスの意味を全て丁寧に説明されても難しいのに、ほとんど解説のない説明書片手に自分自身でボードをプレイするって、

理解に時間がかかりそうだと思いませんか。

キャッシュフローゲーム会では、全てのカードやマスを理解したサポート役が必ず一緒にプレイし、皆さんがなるべく早く理解できるようサポートします。

それに、もしわからないことがあれば、その場ですぐに聞けるのです。

どちらが自分の理解が深まりそうですか?

また、ご自身で購入された方のほとんどが、家族友人と数回プレイしたけれどよくわからないまま、

面白みもわからず押し入れへしまい込んでしまいます。

アプリもやはり、詳しい解説はないためただ携帯ゲームをやっているだけ、になりがちです。

アプリでキャッシュフローゲームをプレイしていた方がキャッシュフローゲーム会へ参加された際に

「アプリとは比べ物にならないほど、ためになった。きちんと説明してもらえて、理解できた」と熱く語ってくれたのは印象的でした。


キャッシュフローゲーム会へ参加するデメリット

メリットがあれば、もちろんデメリットもあります。

私が感じたデメリット、正直に書きます。

1.勧誘にあう

はっきり言います。

キャッシュフローゲーム会はピンキリです。気を付けてください。

実は私、一時期キャッシュフローゲーム会をいくつも(一つや二つではありません笑)ハシゴしていた過去があります。

手当たり次第にキャッシュフローゲームの文字がある会に、参加していました。

おかげで、一口にキャッシュフローゲーム会と言っても随分内容は異なるんだな、ということを身をもって学びました。

では本題、勧誘とは何の勧誘か。

私があった勧誘は大きく分けると二つ、ネットワークビジネスと不動産投資でした。

ハシゴ生活の中で、10回弱は勧誘されています笑

勧誘にあうのが嫌でキャッシュフローゲーム会への参加をためらっている方、もったいないですよ。

勧誘は、実はそんなに恐れる必要はないのです。

一言「私、興味ありません」

これが言えれば、それ以上しつこくされません。

迷いなく単刀直入に言うのがコツです。

あいまいな表現をすると、向こうも粘りますからね。シンプルイズベスト!

勧誘なんかよりも嫌だったのは、

参加者が私一人だけで、

講師の人が私よりずいぶん年下で身なりもあまりキレイではない、

お世辞にもお金に縁があるとは思えない方で、

講義内容や説明のレベルも低かった会です。

私の方がうまく説明できると思いました。

私の方がファイナンシャルリテラシーが高いと思いました。

お金と時間の無駄でした。(ここでネタになったので、役に立ちましたね)

これは、申し込み後の連絡やり取りである程度探ることができますから、これ以降は低レベルそうなものは避けました。

この会が勧誘目的だったのかは、終わったら連絡先交換も断りさっさと帰ったので、不明です。

2.今までのコミュニティで、話が合わなくなる

金持ち父さんと貧乏父さんは、考え方が真逆です。

キャッシュフローゲーム会へ参加し金持ち父さんを意識するほど、自分の今までのコミュニティでなんとなく周囲と話が合わなくなってきます。

私はそうでした。

私は前職で若い女性の多い環境だったため、お金だの資産運用だの、そんな話が出来る相手はいませんでした。

まず、愚痴という生産性のない時間に付き合うのが嫌になります。

愚痴タイムや芸能ネタには付き合わず、休憩時間は本を読むようになりました。

金持ち父さんマインドが育つと、生産性のないものは関わろうと思えなくなり、他の人と違う行動を選択することも気にならなくなります。

仕事は評価されていたので、変な扱いをされることもなく「愚痴には付き合わない人」と周囲に認識されるようになりました。

それでもどうしても巻き込まれたときは、なるべく生産性あるアドバイスを言うか前向きに視点を変える促しをしたので、

結果的に周囲からは一目置いてもらえるようになりました。

、、、あれ、これデメリット?笑

貧乏父さんから金持ち父さんへ移行するということは、何か投資など行動をすればなるわけではありません。

マインドを変えるから、行動が変わり、結果が変わるのです。

マインドが変わると使う言葉も変わりますから、周囲と話が合わなくなるのです。

大丈夫です、そんな時には既に前向きな新たなコミュニティが出来ていますから♪


 

ざっと書きましたが、私の体験からお伝えできるキャッシュフローゲーム会へ参加するメリット・デメリットでした。

ご参考になりましたか?

勧誘の話はそのうち詳しく書きますので、お楽しみに。

 

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