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【FX失敗談】FXerの使っていたルール(第二弾)

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こんにちは、FXerです。今回は私の使っていたルール第二号について解説したいと思います。

MACDとRSIを使った方法

2017年10月ごろ

私はMACDのみを使った方法がぜんぜんダメだったので新しい方法としてMACDとRSIを使った方法を考えました。

このころ失敗したにも関わらず、私はまだメンタルが原因だということに気がついていませんでした。

以下のルールです。

MACDのゴールデンクロスかつRSIが30以下で買い

MACDのデッドクロスかつRSIが70以上で売り

利確50pips

損切り30pips

さあ、うまくいくでしょうか…?

そんなときはない!

このルールには重大な欠陥がありました。

MACDとRSIが共に同様のサインを表しているときは意外とないのです。

以下のチャートを見ていただければ分かるかと思います。

MACDのサインが出る前にRSIが買われすぎだったりしています。あってもすでに上がりきった後とか、下がりきった後であることが多いのです。

上記のチャートはUSDJPYの日足のチャートですので、気になる方は自分でもっと細かく調べてみてください。

+ チャートで調べたい方へ

チャートはいろいろなサイトで見ることができます。

私のお勧めはINVESTING.COMです。

https://jp.investing.com/

結局のところエントリーポイントがまったく見つからないのです。

さて、エントリーポイントがなかなか見つからないとどうなるか?

そう、もうお分かりですね。

無理にエントリーして自爆するのです。

\(^q^)/

エントリーは大胆さも必要

このルールを通して学んだことは2つです。

エントリーには大胆さも必要だということです。

どんなオシレータを使っても欠点があります。そして、すべてのサインが買いや売りを表すいわゆるパーフェクトオーダーを待っていたらチャンスを見逃すということです。

そしてもう1つ。どんなに負けが込んだり、エントリーポイントが無くても自棄になってはいけないということです。

トレーダーは感情ではなく戦略に基づいてトレードをしなければなりません。

1回目の失敗で気づいていればよかったんですがね。

FXは根気のゲーム。焦ったら負け。ということです。

次は第3弾です。

お楽しみに~ノシ

 

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