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チャート分析20190109

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こんにちは、FXerです。

今回は実際にチャートを分析してみたいと思います。

どの通貨をやるのかというとカナダドルです。

カナダドルのチャート

以下はカナダドルの8時間チャートです。

RSIが90%を超え、明らかに買われすぎだということが分かります。

また、レジスタンスラインを引くととてもきれいな形になります。以下参照

少し分かりにくいですが、灰色の線がレジスタンスラインです。

まだ、雲の中にローソクがあるので決定的に下落ではありません。

しかし、見たところ上昇を試しつつ、移動平均線も下落を示しています。少なくとも上昇を示してはいません。

日足も見てみよう

以下はカナダドルの日足です。レジスタンスラインを引いてみました。

ここでも下落貴重であることが分かるかと思います。

MACDは上昇のサインを示していますが、トレンド系指標が軒並み下落を示していますのでこれはダマシと判断します。

また、RSIもほぼ50近辺でフラット~やや下落を示しています。

8時間と日足のチャートより基本的スタンスは下落と判断します。

カナダの主要輸出品は?

カナダの主要な輸出品はエネルギー製品です。出典→外務省HP(https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/canada/data.html

ということでWTI原油のチャートも見てみましょう。以下はWTI原油の日足チャートです。

これも、先ほどのカナダドルのチャートと同じような形をしていますね。

輸出品の値段が下がるとそれを輸出している国の儲けが少なくなるのでその国の通貨は下落します。

従って原油が下落していることからもカナダドルも下落しやすい地合があるようです。

ファンダメンタルズはどうか?

さて、今分かっていることは以下です。

カナダドルはチャートが下落サインが出そうである。

カナダの主要輸出品である原油も下落基調である。

以上です。そこで少しファンダメンタルズを調べてみましょう。

以下のようなニュースを見つけました。

・トランプ氏、OPECが減産しないよう希望

https://jp.reuters.com/article/opec-report-trump-1112-idJPKCN1NH29X

このニュースを見るとOPECが減産により石油価格を高めようとしているのに対してトランプ大統領がそれを嫌っているようです。

今は、両者の綱引きと言った感じでしょうか。トランプ大統領のことですからいきなり減産OKとか言いそうではありますが。

一応、ファンダメンタルズ的にはフラット~やや下落?と言った感じです。

まとめ

カナダドルに関しては以下のことが分かりました。

8時間足で下落基調であるが、まだサインが出きっていない。

日足でも下落基調である。

原油も下落基調である。

トランプ大統領がOPECの原油の減産に文句を言っている。

以上のことからカナダドルに関する戦略は

8時間足でレジスタンスラインに返されて、雲の下にローソクが抜けてかつMACDがデッドクロスしたときに売り。

という結論です。

どうぞご参考までに

それでは~ノシ

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