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金持ち父さんの教えを学んだ留学生の手記⑴

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中国国旗イラスト

金持ち父さんの教えを学んだとある留学生の手記を、皆さんにシェアします。

これから国内マーケットは縮小の一途をたどる中で、私たちは必然的に海外へ目を向けることになります。というか既になっていますね。

現地のリアルをお届けします。

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私は中国に留学に来る前にキャッシュフローゲームをプレイし、ロバートキヨサキ氏の本を読み、リアル金持ち父さんから直接教えを受け学びました。

お金に対していろいろな見方を出来る様な状態で中国に来たので、こっちの人々のお金の使い方をみて、本当にキャッシュフローゲームを通してお金のことを学んでおいて良かったと実感しています。

 

中国へ留学に来てみて、日本に居ては分からないこと、日本で目、耳に入る情報とはまた違った中国が見えてきました。いろいろな視点から物事も見えるようになり、日本との違いも見えてきました。

 

物価、ライフスタイル、考え方、基本的に全てが違う。日本でやったらすぐにクレームが入るようなことが日常茶飯事です

 中国に来て一番日本に導入してほしいと思ったものはやはり電子決済でした。現金が本当に必要なくなり、現金が必要なくなると財布も常備しなくなり、携帯一つで何もかもが可能になる。この点に関しては日本よりはるかに便利ですが、便利過ぎるが故に、ついつい使いすぎてしまっている人が本当に多いと実感しています。

 

その都市によって物価も変わってきますが、私のいる都市では一食200円あればお腹いっぱい食べられるという具合です。一人で食べればそれくらいで済むはずなのですが、いつも友達と食事をすると一食日本と同じくらいの値段になることが多々あり、彼らはそれに対して何も抵抗がないように消費をします。

 電子決済ですぐにお金が払える分、ネットショッピングする人は日本よりはるかに多いと感じます。他の学生と見た目で比べ合っているかのようにも見えてきます。

後になって気づいたのですが現在の大半の学生が一人っ子政策のときの子供であり、兄弟、姉妹がいない。彼らの両親が必死貯めたお金をどんどん消費する。これが極普通の中国の消費の流れ方なのだと感じました。日本も流れは違えど結局消費に流れ着くのは同じです。学生であれば、多くがアルバイトでお金を貯めて、好きなことに使う。日本でも中国でも、国の発展に関係なく、何も学ばなければEクワドラントの人間しかいません。

 大学で教わる授業もそうです。お金持ちになる方法など一つも教えてはくれません。一体いつ使うか分からない経済学の棒グラフ、折れ線グラフ、単位のための授業、こっちに来てから思うことは、たとえ、有名大学を出たとしても、お金に縛れない生き方をできるかどうか、幸せになれるかどうかはまた別問題だととても実感しています。

 国が変わり生活が変わってみて、“金持ち父さん、貧乏父さん”を読んだだけでは自分がお金持ちになれるわけではありませんが、とても俯瞰的に人の消費行動を見れるようになれました。もしそれが出来なければ、私も他の学生と同じように大量に消費をしていたと思います。

 各国お金の消費はそれぞれですが、根本的なところはどこも同じなのだと実感しました。

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