キャッシュフローゲーム

私がキャッシュフローゲーム会へ参加し続けている理由

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私は、30歳の時に離婚をしました。

男を見る目がなかったのかしら、、、いや、そんなことはないと自分では思っています(笑)

元旦那さんは、非常に真面目で誠実でユーモアもあり、一途に愛を注いでくれる真の優しさを持った男性でした。

しかもスタイルは外人並みで、年収も平均以上。

いい旦那さんを絵に描いたような、素敵な殿方だったのです、、、あるひとつのことを除いては。

 

たったひとつの問題点、それは 浪費家 という点でした。

 

稼ぎもいいですが、使い方も人よりかなり大胆でした。

お酒、タバコ、女遊び、ギャンブルは一切やりません。

何にお金を使うのかというと、カメラだったりアウトドアグッズだったりサバイバルゲームっだったり、その時自分がハマっているものの最上級のものを手に入れたい人だったんです。

でもそれは決して悪いことばかりではなくて、元々貧乏性でお金を使う素晴らしさを知らなかった私は、元旦那さんのおかげでお金のパワーや恩恵を知ることが出来ました。

問題だったのは、私たち二人ともファイナンシャルリテラシーが乏しかったことであると私は思っています。

私は、新卒一人暮らしで手取り17万の時、一年経たずに100万以上貯金が貯まるような貧乏性タイプでした。

元旦那さんは、実家を出たことがなく同年代の2倍近い月収がありながら、貯金ゼロという浪費家タイプでした。

真逆ですが、どちらもお金の力に振り回されていました。

旦那さんが浪費し生活費が足りなくなり、私が個人の貯金でそれを補填する。

そんなことをしばらく繰り返し、私の貯金が底をついた時に亀裂が生まれました。

お金に余裕が無くなると、人の心は狭くなりますね。身をもって体感しました。

怒った私は旦那さんからキャッシュカードを取り上げ、お小遣い制にしました。月30000円。

お金を使うことがストレス発散の1つだった旦那さんはすぐに不満を募らせるようになり、ある日「使えるお金が少なすぎて、恥をかいている」と言われた時に、ああ、自分はこの人を幸せにしてあげられないんだな、私の感覚で縛ると不幸にしてしまうんだな、と感じ真剣に離婚を切り出しました。

この経験から、私は自身のファイナンシャルリテラシーの低さ、稼ぐ力の無さを痛感したのでした。

そして決心しました。

絶対に経済的自由を手に入れてやろう、と。

元旦那さんのおかげで、自分の課題が見つかりました。

それから、経済的自由を目指しお金の勉強に勤しんでいます。

今では、経済的自由への糸口がちょっと掴めてきたかも?!というところです。

このキャッシュフローゲーム会には、私の求めていた学びが詰まっていました。

ここで学ぼうと決め、毎週通って早1年半。

今では運営のお手伝いまでさせてもらうようになりました。

ここで学べば、自分は経済的自由を手に入れられるだろうと、感じています。

小手先の手段なんかを教えているわけでは、ありません。

どんなところへ行っても通じる原理原則を教えてもらえます。

もし、あなたが経済的自由を手に入れたいと思っているならば、一緒に経済的自由を目指しませんか?(*^-^*)

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